2023-09-01から1ヶ月間の記事一覧

“『2年目のジンクス』がプロ1年目の9月に襲来した森下翔太” に対して岡田監督が先陣切ってバッシングしてどないすんねん

9月中旬から阪神のドラ1ルーキー森下翔太が絶不調に陥っています。 優勝を決めた阪神は消化試合ですし、“2年目のジンクス” が前倒しで森下に襲来したに過ぎません。このことは「いずれは起きると想定されていた問題」でしょう。 それよりも問題なのは「岡田…

プロ2度目の先発を終えた富田蓮(ドラ6ルーキー)が得た収穫と課題

甲子園での2023年レギュラーシーズン最終戦に先発して5回5失点だった富田蓮は「1軍での洗い出しができた試合」と言えるでしょう。 昨年のドラフト6位で入団した富田は高卒社会人投手。西純矢や及川と同学年で進学していれば大学4年生の年齢です。 その年齢の…

才木がシーズン10勝に届かない責任を「癇癪抹消」や「8月は1登板のみ」ではなく「打線の貧打」に転嫁するのはあり得ない

9月24日に中日戦に 0-0 で引き分けて才木のシーズン10勝が難しくなったことに対し、岡田監督が打撃陣への不満を口にしています。 ただ、才木がシーズン10勝を手にすることが困難になった理由は岡田監督の起用方法が大きいのです。 自らの采配・判断で帳尻を…

“主力野手のポストシーズンでの予期せぬ離脱やスランプ” に備えた『プランB』の準備はしておくべき

セ・リーグ優勝を決めた阪神タイガースは10月18日から始まるクライマックスシリーズ・ファイナルステージに向けた調整期間に入っていますが、岡田監督の選手起用に大きな変更はありません。 野手陣だと「主力選手の予期せぬ負傷離脱やスランプ」に見舞われる…

“1軍で打ち込まれた浜地” を登録抹消することに異議はないが、“右肩の状態に不安がある浜地” はそもそも登板させたらダメでしょ

18年ぶりにリーグ制覇を果たした阪神タイガースですが、自慢の中継ぎ陣に綻びが生じつつあります。 その1つが浜地の抹消です。“9月15日の広島戦で打ち込まれた浜地” を登録抹消することに異論はありません。 しかし、コンディションに不安を抱えていたなら話…

“マツダスタジアムの打球が跳ねるグラウンドコンディション” に翻弄されて4失策を記録した阪神タイガース

広島 3-9 阪神:23回戦(マツダ・2023年9月16日) 阪神打線の状態の良さが示された広島戦(23回戦)でしたが、その一方でマツダスタジアムのグラウンドコンディションに翻弄されて4失策を記録した試合でもありました。 「優勝を決めた後の試合だったのでエラ…

18年ぶりのリーグ優勝を決めた阪神、1ヶ月後のクライマックスシリーズに向けた調整が今後の鍵に

9月14日の巨人戦をマジック1で迎えていた阪神が 4-2 で勝利し、球団史上最速で6度目のリーグ優勝を達成しました。 15日の広島戦からは消化試合となるため、「クライマックスシリーズに向けた調整の場として上手く活用できるか」がポイントになるでしょう。 …

カープとの首位攻防3連戦での最大の収穫は「大竹がストレートの球威を復活させたこと」

9月8日から甲子園で行われた阪神対広島の3連戦は阪神が3連勝で優勝へのマジックを一気に5まで減らしました。この3連戦での収穫は「大竹のストレートに球威が戻ったこと」でしょう。 阪神 OB の藤川球児氏は「極端な配球」と評論していますが、大竹と坂本のバ…

森下翔太の走塁ミスが9月6日の中日戦での反省点の1つ

9月6日に行われた中日対阪神の22回戦は “スミ1” で阪神が勝利しましたが、岡田監督はバントミスや走塁ミスの不満を口にしています。 走塁ミスに関しては「森下の打球判断ミス」によるものでしょう。 自らの先制タイムリーで卒なく2塁到達していた走塁技術を…

「シュートピッチャーやったら当てて良いんか?」と怒りの収まらない岡田監督がヤクルト首脳陣と擁護派に踏み絵を迫る

9月3日のヤクルト戦で近本が死球で途中交代を強いられた件で阪神の岡田監督が高津監督の釈明に怒りを再燃させています。 高津監督は「山本はシュートが持ち球だから」との弁明で事態の沈静化を図っていますが、岡田監督は「シュートピッチャーやったら当てて…

高津ヤクルトは「ノーコンピッチャーのシュート(による死球)の残像を使った “姑息な” ピッチング」をするチーム

9月3日に行われたヤクルト対阪神の22回戦で阪神が7点リードの9回表に近本が死球による交代を余儀なくされたことに岡田監督は「ヤクルトはそういうチームなんやろ」と怒り心頭です。 高津ヤクルトは「ノーコンで1軍では通用しないピッチャーにシュートを覚え…

小野寺を3番で起用して7回表の第4打席で代打・島田を送った岡田監督の采配は的確

9月2日に行われたヤクルト対阪神の21回戦で3番に起用された小野寺が逆転の2点タイムリースリーベースを放って活躍しました。 岡田監督は小野寺の貢献に満足気ですが、マスコミは第4打席で代打を送られたことなど采配に首を傾げている様子です。 岡田監督が相…