2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

日本シリーズ2025 : 阪神打線の脅威が “本家本元” にもそのまま通用するという皮算用

2025年の日本シリーズは初戦を落としたソフトバンクが4連勝で制しました。 阪神にとって誤算だったのは5試合で8得点と “打線が” 沈黙したこと。ただ、2025年シーズンに関しては「止むを得ない事情」があったことも事実です。

球審・有隅の『投球判定』は「第2戦のモメンタム」どころか「2025年の日本シリーズ全体のモメンタム」を左右するレベルの誤審

2025年の日本シリーズ第2戦は1回裏の4番・近藤の打席以降は「見る価値なし」の状態でした。 理由は「球審の有隅が3番・柳町の打席での投球判定で試合結果を左右する誤審」をしたから。あの誤審で『第2戦のモメンタム』はソフトバンクに移行する結果となりま…

阪神が2025年のドラフト1で1巡目入札すべきは「長距離砲の素質を持つ若手内野手」

2025年のドラフトで阪神が1巡目に入札すべきは「長距離砲の素質を持つ若手内野手」。チームには「大山や佐藤輝の後継者候補」が不在だからです。 『捕手』や『外野手』ではなく、『内野手』を指名できるかが注目点でしょう。

クライマックスシリーズでは『NPB+』のテスト配信で「ストライクゾーンの左右幅が狭くなった場合」のプランBも欠かせない

今日から2025年シーズンのクライマックスシリーズ・ファイナルステージが始まりますが、対戦する4チームにとって重要なのは「球審のストライクゾーン」でしょう。 NPB は10月10日付で『NPB+』を期間限定でテスト配信。このアプリによって「ストライクゾーン…

佐藤輝や小幡など若手内野手の守備力を伸ばせなかった馬場コーチが “お役御免” になるのは当たり前

阪神タイガースから馬場敏史コーチの今季限りでの退団が発表されました。 馬場コーチ自身は『守備コーチ』としての期待に応えられず、“後任となった田中秀太コーチ” は結果を残したのです。それがすべてでしょう。